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酒井病院のご紹介

理事長のあいさつ

理事長 酒井啓一郎
日本は、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行しています。
65歳以上の人口は、現在3,000万人を超えており(国民の約4人に1人)、2042年の約3,900万人でピークを迎え、その後も、75歳以上の人口割合は増加し続けることが予想されています。

このような状況の中、団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる2025年(平成37年)以降は、国民の医療や介護の需要が、さらに増加することが見込まれています。
2014年には『地域医療介護総合確保推進法』が成立しました。
2015年4月からそれを具体化するものとして、医療費の適正化を図る地域医療構想(医療法関連)と地域包括ケアシステムの構築(介護保険法関連)が動き出しました。
地域医療構想とは地域の医療提供体制の将来のあるべき姿をいい、地域包括ケアシステムとは地域完結型の医療、介護をいいます。 地域医療構想と地域包括ケアシステムは一体で進められなければなりません。

当院は、地域包括ケア病棟26床、急性期病棟50床のケアミックス型病院です。 地域に密着した医療・看護・介護・予防に取り組んでいきたいと思います。
皆様のご期待と信頼に応えられるよう努力してまいります。
どうぞよろしくお願い申しあげます。

理事長 酒井 啓一郎

外科修練施設

指定医

労災保険法
義肢採型指導医
生活保護法
結核予防医療
原爆一般疾病医療
身体障害者福祉法
日本医師会認定産業医
中津警察署警察医
オレンジドクター

酒井病院の沿革

昭和42年 2月15日
酒井外科医院開院
昭和45年 5月 1日
酒井病院開設
平成 3年11月 1日
医療法人 慈仁会 設立
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