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整形外科

主にけが(骨折・打撲・捻挫等)と変性疾患(肩関節や膝関節の痛み、腰痛等)を治療している診療科です。
治療は薬剤処方、手術、リハビリテーション、装具など様々な方法で対応します。
気軽に来院されて御相談ください。

診療について

※診療日 : 毎週月・火・木・金曜日(予約が必要です)
 

<例えば・・・>

~腰(脊柱)に由来するもの~
先天異常や側弯症、腰椎分離症など主に成長に伴っておこるもの、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変性すべり症など主に加齢により生ずるもの、腰椎骨折や脱臼などの外傷、化膿性脊椎炎などの感染や炎症によるもの、転移癌などの腫瘍によるものなどがあります。

<診断>
X線(レントゲン)検査、CT検査、MRI検査、血液・尿検査などを行います。

特に安静にしていても痛みが軽くならない、しだいに悪化する、発熱している、下肢がしびれたり力が入らない、尿漏れがするなどの症状を伴っている場合は、放置したり自分で管理することは禁物で、すみやかに整形外科を受診されることをお願いします。

<治療>
内服薬、ブロック注射療法、コルセットなどの装具療法、牽引などの理学療法、運動器リハビリテーション、手術治療があります。

<予防>
腰痛で日常生活が制限されてしまうと体力が低下し、腰を支える筋力も衰え、また精神的にも落ち込むために、さらに腰痛がおきやすくなります。悪循環を断ち切るためには、中腰にならないなど日常的姿勢に注意し、また腰の支持性を高めるための運動や体操を継続されるとよいでしょう。
個々の状態に応じた体操や運動のプログラムについては、整形外科でご相談されることをお勧めします。
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